ステッカーの幾何学もように
凝縮された、デザインの意図

  • フェンリルのステッカー

フェンリルの新しいステッカーは、質感も違う白・黒・銀の3色をパッケージした、ゴージャスなつくりです。この3枚のステッカーは、それぞれが一風変わった形をしています。実はこの形こそ、3枚つづりであることを活かした数多くのメリットを同時に叶えるデザインです。

3つの質感

いろいろな場所に貼れるように、3色のステッカーがセットになっています。3枚に分けることで、マットな黒色、ツヤのある白色、ヘアライン調の銀色と、質感にも変化をもたせられます。

幾何学もよう

3枚つづりにするなら、それを受け取ったときの体験に活かさない手はありません。ステッカーの一風変わった台形は、3枚を重ねてもそれぞれが顔を出すように考えた形です。そして、この3枚を向きを変えながら重ねることで、パッケージしたときには正方形の幾何学もようになるようにデザインしています。

この台形は、実は3枚ともまったく同じ形です。形を共通にしつつ、重ねてもそれぞれが見え、しかも紙を大きく取れる形を探した結果、この台形にたどり着いたのです。

同じ形を利用

同じ形にすれば、トムソンによる型抜きを同じ木型でできるため、コストも抑えられます。また、素材の色をそのまま活かしているので、印刷の工程も不要です。このような工夫によって、素材やパッケージをとことんゴージャスにすることができます。

バリエーション

同じ形を重ね合わせる仕掛けは、追加の費用なしでバリエーションを演出することも可能にしました。重ねる順序や向きを入れ替えると、何通りものパターンをつくれます。イベントで並べたり、手渡しする際にも、多様さを添えます。