宙に浮かぶパネルで、
こだわりの画面ひとつひとつを展示

フェンリルがつくるアプリは、その画面のすみずみにまで、使い勝手への配慮とこだわりが行き届いています。そのようなアプリ制作を、実際の画面デザインを通じて伝えるために制作したのが、この展示ブースです。

この展示では、アプリで使われているたくさんの画面デザインを1枚ずつパネルにして、浮遊感のあるレイアウトで空中に設置しています。一見すると目立たない細かい画面にも、こだわりを持って仕上げるのがフェンリルのデザインです。そのひとつひとつを、ユーザーの体験を追うように、時系列順のレイアウトで眺めることができます。

パネルは1枚ずつ、細くて目立ちにくいテグスを使って吊り上げています。アプリの内容を伝えるとともに、リズミカルに浮かぶ独特の表現でも、会場でひときわ特徴的な展示にすることができました。