フェンリルデザイン

1ピクセルの隙もなく
機能する芸術

フェンリルデザインは、プロダクトを“機能する芸術”と呼べるまで磨き、形にするデザインスタジオです。どんな目的にも白紙から挑み、ありふれたものさえも、新しい魅力と工夫に満ちたプロダクトに仕上げます。創意にあふれる職人の感性と技術で、1ピクセルにまで熟考を重ね、求めるべき機能を見たこともない最高へと導きます。

嫌われないより好かれる

誰にも嫌われないよりも、誰かにはきっと好かれる力こそを魅力と呼びます。フェンリルデザインは、プロダクトがどのように気に入られるかに焦点を絞り、無難でありきたりなものではない、本当の魅力で挑みます。その覚悟だけが、プロダクトを、使う人ひとりひとりにとっての最高にしうるのです。

機能そのままを形にする

デザインとは、求めるべき機能を具体化し、形にしたものです。フェンリルデザインは、どんな目的にも白紙から考え、本来的な価値を見据えることで、そのもっとも正しい形を描き出します。先入観を取り払い、本質だけを射抜く姿勢で、ありふれたものさえも魅力にあふれるプロダクトへと導きます。

制約さえも楽しむ

届けたい価値を実現するには、技術的な制約すらも活かせる創意が求められます。フェンリルデザインは、感性だけでなく技術面からもアプローチし、一見不可能なことでも、思わぬ飛躍で実現します。制約をときに疑い、ときに楽しむ機知に富んだ制作で、求めるべき機能をほかにはない形に仕上げます。

1ピクセルまで極める

その形態がデジタルであろうと、一点物の特注品を最高のものに仕上げるのは人の手です。フェンリルデザインは、機能をひとつひとつ矛盾なく組み上げ、ほんの1ピクセルにまで熟考と洗練を重ねます。画一的な手法では決して真似できない、創意にあふれる職人の手により、デザインを機能する芸術へと昇華します。

完璧を求めるための環境

集中するためのスタジオ

フェンリルデザインのスタジオは、目の前の制作物にまっすぐに向き合えるように、画廊のように真っ白で無駄のない内装をしています。また、10人ずつで共有する大きなテーブルや本棚、収納など、什器や設備も、広々とした作業スペースやコラボレーションに役立つように独自にデザインしています。

洗練するためのツール

1秒でも多くの時間をデザインの熟考と洗練に使うために、フェンリルデザインではいくつもの単純作業を省いています。繰り返される手間は独自に開発したツールで短縮し、スタッフ間の中間書類も極限までなくしています。本来取り組むべきデザインという行為にこだわり抜くことは、フェンリルデザインの本質であり覚悟です。

スタジオの情報

機能を芸術にするサービス

フェンリルデザインは、アプリケーションと装置を中心に、感性と技術をひとつにしたプロダクトをデザインしています。ここでは、形態もさまざまなフェンリルデザインの制作物の一部をご紹介しています。

制作物の一覧

チーフデザイナーの紹介

松野紘明は、Sleipnir Mobile を始めとしたフェンリルのプロダクトをデザインしてきました。ひとつのプロダクトを、コンセプト、UIデザイン、アートワーク、プロモーション、ライティングに至るまで、一貫して手がけます。フェンリルデザインにおいても、その思想から制作環境まで、分野を越えて “機能する芸術” を追求し続けています。

フェンリルデザインにご興味がありましたら、下記のフェンリルのフォームよりお問い合わせください。

お問い合わせ

採用