フェンリルデザイン

ブランドを多面的に捉えた
正直な読みもの

SNS の台頭により、ブランドが綺麗事を謳っても見透かされる時代となりました。これからは、良いところだけを宣伝するのではなく、悪いところも隠さず話せるような、 誠実な情報発信が大切になると考え、ブランドを多面的に見られる読みものを企画しました。現役スタッフの書いた、あるいは、取り上げられた記事を編集した、タブロイド仕立てのパンフレットです。iOS エンジニア向けカンファレンス “iOSDC Japan 2019” にて、来場者全員に配布されました。

ブランドを多面的に語る

デザイナー、エンジニア、ディレクター、経営層など、さまざまな立場の声をフラットに扱いました。同じ志を持ったスタッフでも、経歴や視点の違いから、それぞれユニークな考え方となって紙面に現れます。

デザインの力を信じる

海外の開発者向けイベントに参加し、学んだことを書き記したレポートです。“Designed for Everyone” というテーマで展開していく臨場感あふれる文章は、デザイナーの信念と強い個性を伝えています。

プロダクトを通して、事業を見る

さまざまな個性が集まって、何百ものプロダクトを生み出してきました。フェンリル自慢の代表作をピックアップして、その魅力を、特徴あるユーザーインターフェースと端的にまとめた文章で紹介します。

新聞紙をイメージさせる印刷用紙

見た目でも記事の信頼性を高めるために、新聞紙のような色味と質感を持つ “タブロ” という紙を使いました。裏面の文字が透けない不透明さに加えて、適度なコシと厚み、ざらっとした手触りが特徴の印刷用紙です。

新鮮さを与える、モダンな色使い

見慣れたタブロイドに新鮮さを与えるのは、ミッドナイトグリーンとシルバーを組み合わせた、大胆な配色です。印刷の難しい用紙でも、印刷所と協働することで色味を細かく調整し、深みのある発色が実現できました。