フェンリルデザイン

美しさをたたえた
ガラスのカッティングテーブル

フェンリルデザインは、アプリケーションやウェブサイトだけでなく、ときには印刷物や立体物もデザインします。そこで、丁合いや工作にも対応できる、ガラスのカッティングテーブルをデザインしました。一般的なカッティングマットのようなゴム製ではなく、天板をガラスにすることで、制作にもミーティングにも自然に使えます。

カッティングテーブル

スタジオに並ぶ大テーブルと同じ人工大理石の天面に、方眼つきのガラス板をぴったりと乗せています。

ガラスの天板

一般的なゴム製では難しい大きさのカッティングテーブルを、ガラスにすることで実現しました。刃を立てても傷つかない強度を持ちながら、ほかに類を見ない美しさも備えています。

大きなサイズ

B1も広げられる余裕のあるサイズなので、展示ブースの図案や大判ポスター、立体物の制作にも対応できます。

正面がない形

正面がない正方形にすることで、複数のデザイナーが同時に別の作業をすることもできます。大きさの利点を、違う角度から活かす工夫です。

方眼

ガラスの裏側に水張りした方眼は、作業上の目安だけでなく、このテーブルがカッティングに使えること自体を示す役割もあります。

ミーティング

椅子を持ち寄れば、ミーティングのためのテーブルに早変わりします。アイディアを出し合ったり、デザインをレビューする際にも活用できます。